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今川学園について


法人の基本理念

社会福祉法人今川学園は、多様な福祉サービスを、その利用者の意向を尊重して総合的に提供できるよう創意工夫し、利用者の個人の尊厳を保持しながら、その心身ともに健やかな育成と、一人ひとりが持つ能力に応じ、自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援いたします。
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法人の経営原則

1.利用者が人として尊重され、個人の尊厳に配慮した福祉サービスを確実、効果的そして適
  正に行います。
2.法人経営の基盤強化を図るとともに、事業経営の透明性を確保します。
3.自己啓発と研修により人材の育成を図り、働きやすい職場をつくります。
4.地域福祉事業の担い手として、地域における福祉ニーズを的確に把握し、提供する福祉サ
  ービスの質の向上を図って、地域の福祉の推進に努めます。     
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法人概要

名 称 社会福祉法人 今川学園
代表者 魚住誠一
所在地 〒546-0001 大阪府大阪市東住吉区今林3-1-87
電話番号 06-6713-6106
FAX 06-6713-6107
e-mail  imagawa@iris.ocn.ne.jp 
URL http://www18.ocn.ne.jp/~imagawa/
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今川学園の沿革

      
昭和9年4月 1934 昭和5年11月吉武来氏によって田園地帯の東住吉区に創設された中野学園、杭全学園(保育所)を、佐伯祐正氏、富田象吉氏のご協力を得て三木正一が引きつぎ園児50名の保育所を開始する。
18年3月 1943 大都市周辺部の人口増と太平洋戦争の影響による母親の就労が増加し、乳児保育所の必要性の高まりの中で、皇后陛下からの御下賜金もあり、現在の地に戦時保育所として乳児専門の今川学園を設立した。 園児は今川学園の3保育所で360名を越えていた。
20年8月 1945 戦争の激化に伴い、中野・杭全保育所を閉鎖し、今川保育所を休園する。
20年9月 一カ月間の休園後、終戦直後の9月に幼児のみで今川保育所再開。
22年3月 1947 三木正一の妻、三木達子が園長に就任する。
23年2月 1948 児童福祉法による保育所の認可を受ける。
23年7月 財団法人今川学園の認可を受ける。
25年10月 1950 柴原氏(助産婦)の義金により、園舎増設。
27年5月 1952 社会事業法の制定により、社会福祉法人の認可を受け、理事長に三木達子が就任する。
27年5月 学童保育を開始。
34年6月 1959 共同募金配分金により、知的障害児特別保育室を今川学園の隣接地に増設し、障害児保育に取り組む。
40年9月 1965 自転車振興会からの補助金を受け、大阪市内で最初の児童福祉法に基づき知的障害児通園施設「キンダーハイム」(定員50名)を設立。
44年11月 1969 理事長三木達子が社会福祉事業に対する貢献により、勲六等宝冠章を授与される。
46年4月 1971 国庫補助金と自転車振興会の補助金を受け、今川学園保育所を増改築(定員→186名)する。
46年4月 国庫補助金と自転車振興会の補助金を受け、隣保館を開設。
46年4月 国庫補助金と自転車振興会の補助金を受け、老人憩いの家を開設。
46年4月 大阪市補助金を受け、幼児教室(定員30名)をキンダーハイム内に開設。
49年4月 1974  学童保育所“子供の家”事業を開設。
49年4月 学童保育「留守家庭児童対策事業」開始。
50年1月 1975 三木達子の長女、池田正子が理事長に就任。
55年4月 1980  大阪市からの委託事業「幼児教室」を廃止する。
55年4月 キンダーハイムに日本自転車振興会の補助を受け、中学卒業の年齢児を対象とする高齢児部(定員30名)を増設し、定員は80名となる(50名→80名)。
58年4月 1983 キンダーハイムの高齢児部を発展的解消し、知的障害者福祉法に基づく知的障害者通所更生施設「大和川園」(定員30名)を開設する。
58年4月 キンダーハイムの定員を変更する。(定員80名→42名)
63年4月 1988 キンダーハイムに「はとぽっぽ教室」(平野児童館共催)開始。
平成元年  1989 「 子どもの家事業」開始。
平成
3年4月
1991 大和川園を増築し、定員を60名(30名→60名)とする。
4年5月 1992 キンダーハイムにパンダ教室(親子あそび教室)を開設。
6年6月 1994 知的障害者グループホーム 「ふれあいホーム喜連東」を開設。
10年4月 1998  池田正子理事長が社会福祉事業に対する貢献により勲六等瑞宝章を授与される。
10年4月 知的障害者グループホーム「ふれあいホーム加美北」を開設。
10年12月 知的障害者グループホーム「ふれあいホーム住道矢田」を開設。
11年2月 1999  池田博、理事長に就任。
11年8月 知的障害者グループホーム「ふれあいホーム北喜連」を開設。
11年9月 法人に評議員会を設置し評議員を選任する。
12年4月 2000 松浦健二、理事長に就任。
12年4月 知的障害者更生施設「今林の里」(入所50名、通所20名)を開設。
12年7月 知的障害者更生施設今林の里で「短期入所事業」を開始。
13年10月 2001 大和川園で「障害児・者地域療育等支援事業」に取り組む。
13年10月 大和川園「知的障害者相談支援事業」を開始。
13年12月 キンダーハイムで「児童短期入所事業」(日中)を開始。
13年12月 大和川園、第2今林の里において「知的障害者短期入所(日中)事業」を開始。
14年4月 2002 保育所今川学園内に「法人事務局」を設置。
15年4月 2003 支援費支給制度が始まる。
15年4月 大和川園で「知的障害者デイサービス事業」を開始。
15年8月 大和川園で「知的障害者居宅介護等事業」を開始。
15年11月 大和川園で「児童居宅介護等事業」を開始。
16年4月 2004 知的障害者グループホーム「ふれあいホーム喜連さくら」を開設。
16年5月 「今林の里」に作業訓練棟を増築。
16年10月 キンダーハイムに隣接して指導棟(どんぐりの家)を建設。
17年10月 2005 保育所今川学園の敷地内に「障害児・者地域療育等支援事業」を実施するため「地域生活支援センター・ハーモニー」を建設。
18年2月 2006 日本自転車振興会からの補助を受け大和川園に「デイサービス棟」を建設。
18年6月 大阪市障害者地域移行支援センター事業を開始。
18年10月 「障害児・者地域療育等支援事業」の廃止に伴い、「大阪市障害者相談支援事業・大阪市障害児等療育支援事業」を開始。
ふれあいホームを「グループホーム」から「ケアホーム」に変更。
19年1月 2007 障害者ケアホーム「ふれあいホーム瓜破東(1)(2)」を開設。
障害者ケアホーム「ふれあいホーム加美南」を開設。
19年2月 障害者自立支援法により大和川園を障害福祉サービス事業(生活介護)に移行。
19年4月 大和川園居宅介護等事業を移動支援事業「ハーモニー」に変更。
19年12月 障害者ケアホーム「ふれあいホーム加美北」を廃止し、
障害者ケアホーム「ふれあいホーム瓜破東(3)(4)」を開設。
障害者自立支援法により、今林の里を障害者支援施設
(生活介護 74名・就労移行支援 6名・施設入所支援 50名)に移行。
20年4月 2008 キンダーハイムを定員40名に変更。
20年5月 大和川園で「移動支援事業 そよかぜ」を開始。
20年10年 保育所で大阪市委託事業「つどいの広場 ひまわり」を開始。
22年7月  2010 ハーモニーで「訪問介護事業」「居宅介護事業」を開始。 
23年4月  2011 魚住誠一、理事長に就任。 
多機能型就労系事業所「ワークセンターいまがわ」を開設。
(就労移行事業、就労継続支援B型事業、生活介護事業) 
「ふれあいホーム西脇」を開設。 
24年4月  2012 キンダーハイム、「児童発達支援センター」へ変更 
24年9月 「ふれあいホーム住道矢田」を廃止し、「ふれあいホームひまわり」を開設。ホーム定員43名→44名へ増員。 
24年10月 キンダーハイムが東住吉区矢田へ移転。
障がい者虐待防止法施行。 
25年4月  2013 障がい者総合支援法施行。 
25年8月  2013 「ふれあいホーム瓜破東(4)」を廃止し、「ふれあいホーム照ヶ丘」を開設。ホーム定員44名→45名へ増員。 
26年2月  2014 「ふれあいホーム西脇(2)」を開設。
26年4月  ケアホームとグループホームの一元化により、名称がグループホームとなる。
26年5月  今林の里のグループホーム「なでしこ」を開設。
28年3月  2016 大和川園の旧館の建て替え完了。
28年5月  「ふれあいホーム北喜連(1)(2)(3)」を廃止し、「ふれあいホーム喜連西(1)(2)(3)」を開設。

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